つぶやき
赤丸がペーザロ市
ズッコケマスク物語(手探り)

 「イタリアまで20万円弱かな!」「えー!」  国際宅急便のD社の回答、我々はD社との取引はなく顧客でないこともあり、示された費用は想定外の金額だった、ある自治体の場合は数万円だったので驚きも大きかった。  この金額では […]

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ズッコケマスク物語(始動)

僕はロータリーという世界各国にクラブがある国際的な社会奉仕連合団体、職業人が集う団体に所属しています。  コロナ禍の中マスクの不足が叫ばれだした3月下旬、掛川市とペーザロ市(イタリアのの掛川市の姉妹都市)のロータリークラ […]

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暑気払い

大暑も立秋も過ぎ、お盆になった途端の猛暑、酷暑の日々、まさに汗が滴り落ちます。 こんな時期は川床をつくって「暑気払い」して、弱った気を元に戻して「元気」になろうというところですが、今年はコロナ禍でそれもままなりません。  […]

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土への回帰

かつては建築材料の最もポピュラーな材料だった「土への回帰」を叫んでみたい。  土は世界で最も手軽に手に入る建設材料、その工法は気候風土や文化的背景により多種多様で、世界の建造物の中で土の建築は3割程度を占めるといわれてい […]

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手仕事の家 内覧会のお知らせ

御前崎市の竣工した建物の内覧会を開く運びとなりました、つきましてはご覧いただきたくご案内を送付させていただきました。         &nb […]

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ウイズコロナで足元を見直す・畳への思慕  

 かつて「女房と畳は新しいほうが良いい」という格言があったように、暮らしと畳は切っても切れない関係にありました。 この「女房と畳は新しいほうが良い」は巷でいうところの、”女房と畳は新しいほうが、新鮮な気分がしてよいとか、 […]

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ウイズコロナで足元を見直す

 戸惑いながらも、ウイズコロナ、アフターコロナと呼ばれる暮らしが始まりつつあります、リモートワークで在宅時間が増え、仕事、育児、家事のバランスをとりながら、家族との暮らしをまわす難しさに困惑している方もいることでしょう。 […]

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柱信仰

僕ら日本人が”木”に対する愛着と感受性は、他の国の人々に比較にならないほど強いと思います。 農学博士の小原二郎は著書「木の文化」中で、日本人と木の繋がりの強さを”その由来は生きた樹木を見て感じる日本人の信仰にまでさかのぼ […]

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あなたの“希望”を叶えるための重要な話

少し大げさかも知れませんが、家づくりとは、住まい手の“生き様”をも問うてくる作業と言えます。 予算を考えることから始まり、間取り、構造、素材、を考えることは、住まい手の倫理観や教育観、家族観を見つめ直す良い機会となります […]