つぶやき
主役は「ひのき畳」

  桧(ひのき)の枕詞は「真木栄く」といいます、枕詞と言えば「青丹よし→奈良」「秋津島→大和」「神風の→伊勢」などが有名ですが、「ひのき」も「真木栄く 檜の御門」と歌われていました。 「ひのき」は枕詞で修辞されるほど古代 […]

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知的障害者の自立と社会参加を促す「ひのき畳」

   「ひのき」を畳床にしたひのき畳という建材があることを最近知った、<自立>と <社会参加>を理念とする社会福祉法人アンサンブル会が製造・販売している建材だ。  一般的に言って福祉の世界では、日本は知的障がいや身体的障 […]

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シャドーワークと住まいの質

  住まいが備えるべき質といえば、構造の安定性、耐久性、快適性(音、空気質、温熱、光など)、保守性(維持管理、保守点検)、環境に対する配慮(素材、リユース)があげられる、さらに経済性も備えるべき質といえるかもしれない。  […]

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シャドーワーク

    シャドーワークという言葉を聞いたをある方も多いだろう、シャドーワークとは「消費社会化を支える隠された労働という意味合いで唱えられ、たとえば、専業主婦(夫)の家事、出産、育児のような仕事をいう。」*1)  専業主婦 […]

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自転車ララバイ 挑戦粟ヶ岳

 本日の自転車ララバイは挑戦ヶ岳踏破。  午前9:30、外気温33度の中を出発、粟ヶ岳を目指すララバイは6度目、未だ一度も踏破していない、もちろん初心者には難易度が高いから6度目といえども簡単ではない。  しかし暑い、粟 […]

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三尺寝

  昼食後、睡魔に襲われた経験は誰にもあるのではないだろうか、特に夏は暑さで体のダメージが大きいので睡魔が襲う確率は高くなる。  その昔、暑い夏に日陰で職人が休息し、短い睡眠をとることを三尺寝といった、昼寝などと言わず三 […]

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赤丸がペーザロ市
ズッコケマスク物語(あせり)

「S氏があいだに入って困ってます!」とメールが入る。S氏とはイタリア・ペーザロ市役所の今回の件での担当者。  ことの発端は一ヶ月半ほど国際宅急便を探すなか、見つからずほとほと困っていた状況で、S社より妥当な輸送費の提示が […]

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「時ノ寿木組みの家」と云う家づくり

 木造について学ぶ課程でいろいろなことを知った、たとえば、住宅規模の木造建築の主流である在来木軸工法は、昭和30年代から始まる大量の住宅生産を支える工法が模索される中で、明治20年頃から登場した洋風建築木軸工法をベースと […]

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自転車ララバイ 天国と地獄

世間がコロナ禍で騒がしくなった3月からそれは(自転車ララバイ)は始まった。 今までな見向きもしなかった自転車、コロナの脅威が迫り、自粛が叫ばれ始め、三密などと云う言葉が巷を賑わし、集まることがはばかられる雰囲気が充満しだ […]

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赤丸がペーザロ市
ズッコケマスク物語(手探り)

 「イタリアまで20万円弱かな!」「えー!」  国際宅急便のD社の回答、我々はD社との取引はなく顧客でないこともあり、示された費用は想定外の金額だった、ある自治体の場合は数万円だったので驚きも大きかった。  この金額では […]