【新着情報】

2021年1月30日新着情報

 省エネの流れを分かり易く…結露は不健康の証!

2021年1月20日新着情報

 地震対策にコア構造を採用?先建の知恵 

2021年1月16日新着情報

 吸い付け残はシャドーワーク・松ヶ岡で思う。 

わたしたちにとって
ふさわしい住まい

-時ノ寿木組みの家

ゆい
~ 絆でつくる
“時ノ寿木組みの家”

“木組みの家”が
できるまで

住継ぐ
木家リフォーム

清水 國雄の“つぶやき”

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 省エネの流れを分かり易く…結露は不健康の証!

クニオ”久しぶり、元気してました?”ヨシコ”ずっとステーホーム、土日も、でも我が家は薪ストーブ+土壁だから身体も心も暖かよ!”クニオ”おおーそうですか、薪ストーブの炎の揺らぎは「1/fゆらぎ」と言って快感や快適さを与えて […]

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 地震対策にコア構造を採用?先建の知恵 

「松ヶ岡」工事見学会続き「松ヶ岡」の主屋は、1854年(安政元年)に発生した安政東海地震(南海トラフ巨大地震)の後、地震の記憶も新しい中に建設が始まったので、建設にあたり幾つかの工夫がされていたので紹介したい。 耐震の工 […]

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 吸い付け残はシャドーワーク・松ヶ岡で思う。 

「松ヶ岡」とは掛川の発展に尽力した偉人(山﨑氏)の邸宅の通称だ、掛川市民が彼らの業績に敬意を表し、親しみを込めて「松ヶ岡」と呼ぶ。 「松ヶ岡」は国の重要文化財指定に向けて保存工事中、昨日現場見学会が開催された。 「松ヶ岡 […]

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 省エネの流れを分かり易く…地域で変わる基準値 

クニオ”ヨシコさん、日本は、北海道から沖縄までそれぞれ特有の気候風土を有しているよね。”ヨシコ”日本って東西南北に長いから、天気予報を見ていても随分と違うなと思うけど、それが何か?”クニオ”いやだから、省エネ基準も全国一 […]

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 省エネの流れを分かり易く…一次エネルギーって何? 

ヨシコ”昨日(1月10日)秋葉山に初詣に行ってきたんだけど寒かったー!”クニオ”この冬一番の寒波が続いているからね。”ヨシコ”お昼ごろでもマイナス2℃だったの、社務所は暖を求めて参拝客でいっぱい、暖房費も馬鹿にならないわ […]

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 省エネの流れを分かり易く…プロローグ その弐 

  クニオ”あけましておめでとうございます。”ヨシコ”今年もよろしくお願いいたします。” ヨシコ”では、早速昨年のおさらいをします。4月から改正省エネ法が施行される、外皮と一次エネルギー消費の二本立ての基準に適合しなけれ […]

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設計例 ~ これまでに手掛けてきた仕事

「住まいのような佇まい」

もともとここには40年ほど前に建てた事務所があり、かつては大規模な建築工事にも対処できるように大勢の職人を抱えていた、その後、彼の代となり本来の左官と向き合うこととなった。 彼は本来の左官にこだわり、左官の価値は時間をか […]

土を使ったリフォーム

”キッチン・食堂・居間が寒くて暑く、食事が終わるとみんな自室に引きこもってしまう、暖かく風の通りを良い空間にしたい。”という要望を受けて改修計画がスタートしました。 ■現況調査 住まいは中廊下を挟み、南側に和室や寝室、北 […]

神明町の家(終の住処)

神明町の家は、高齢者の終の住処として計画されました。住まい手は「木で組んだ家」という具体的な住まいのイメージと共に、穏やかな暮らし、これまでの暮らしの記憶の継承(古い建具の活用など)を望んでいました。 私たちが提案してい […]

せがいの家

住まい手は、リタイヤ後の暮らしを、故郷で過ごそうと終の住処を計画し、そのお手伝いをさせていただくことになりました。 東京では叶えられなかった「日当たり」、「通風」、「薪ストーブ」、「庭」のある生活を希望していました。 敷 […]

テラスと吹き抜けが風を誘う住まい

若夫婦+子供の3人家族、庭と吹き抜け、少し時が経過したような褐色を基色にした住まいがご希望でした。 住まいはコート(庭)を北西に囲むように配置しましたた。特に「浴室」と「脱衣室」は北側に計画される事が多いのですが、ここで […]

終の住処

「終の住処」は、60代後半の夫婦の住まう平屋(28坪)住処、人生のしまい処を過ごす住まいとして計画されました。 高齢者の“終の住処”だから、特に暮らしのエネルギーの削減は大命題。エネルギー削減はまずは機械(エアコンは使用 […]

Q&A ~ よくある質問

Q.なぜ”木の家”が良いのですか?

次のような理由で、“木の家”は日本人に愛されてきています。

・木に接すると安心するから ~ 日本人は古来より、木を特別な存在として崇めてきました。その心情が今も残っているのでしょう

・日本という風土に根ざしたエコロジカルな”木の家”の暮らしは、人に癒やしを与えてくれるから。

・耐久性、構造安定性、美観性に優れており、他の工法に比べて、トータルとしての経済的優位性が高いから。

Q.これまでにどのような”木の家”をつくってきましたか。

”木の家”の本質は木の架構の美しさにあると思います、架構と意匠の一体化です。

構造体を隠さないため、必然的に脂肪はそげ落ち、構造的安定性は増し、そして美しく入念なディテールとプロポーションを考えるようになります。

そんな”木の家”をつくってきました、作品例を参照していただければ幸いです。

◆ 作品例/設計例のページ

Q.家づくりにはどのくらいの期間が必要ですか。

期間は以下のスケジュールが標準的です。

■ 1)思い立ち、出会い、計画を立てる段階

出会い→基本設計(2,5ヶ月)→実施設計(2ヶ月)→工事費検討と工事契約(1,5ヶ月)→契約と進み全体で最大6ヶ月程度。

■ 2)工事の段階

契約→地鎮祭→墨付け加工→基礎工事→建前・上棟→屋根工事・土壁→板金・左官工事→建具・器具付け→外構工事・引っ越しと進み、7ヶ月~8ヶ月程度。

○トータル期間

出会いから竣工まで14~15ヶ月と考えてください。

Q.価格帯はどのくらいですか?

工事費

・82万~90万/坪です。(杭打ちなど地盤改良工事、外構工事、税別)

30坪だと2460万~2700万(税込みだと2700万~2970万)になります。

Q.木材コーデネーターとはどういう人たちなのですか?

現代の家づくりの問題点の一つに“木材の取り扱い”があります。

例えば、木材は大工の手も経ずプレカットされて現場に運ばれます。
製材・加工・施工が分断されていて、質を誰が担保するのかという不安が発生します。

木材を直接、住まい手に届けようという取り組みを“木材コーデネート”と言い、「時ノ寿 木組みの家」では、設計者が木材コーディネーターの役割を担っています。

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    清水 國雄
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  • メール : info@shimizu-arc.jp

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