【新着情報】

2020年12月4日つぶやき

「時の寿木組みの家」は普遍的デザインでつくるⅣ:維持管理New!!

2020年12月2日つぶやき

能登・見附島「デジタル掛け軸と能舞」”New!!

2020年12月1日つぶやき

”「効率化」は幸福をもたらさない。〈コモン〉の力で社会変革を!”New!!

日本に
“木組みの家”が
必要な理由

ゆい
~ 絆でつくる
“木組みの家”

“木組みの家”が
できるまで

住継ぐ
木家リフォーム

清水 國雄の“つぶやき”

つぶやき
「時の寿木組みの家」は普遍的デザインでつくるⅣ:維持管理

 今回から「時の寿木組みの家」誕生譚に二人の人物が登場します、「掛川の風景を創る会」のクニオさんとヨシコさんです、二人の会話から、「人にとってふさわしい住まい」の理念と「時の寿木組みの家」に触れてみましょう。。 ■修理し […]

“つぶやき”を読む
つぶやき
能登・見附島「デジタル掛け軸と能舞」”

昨夜、能舞「見附島」の無観客ライブ配信があり視聴した。 能登の見附島を舞台に、プロジェクトマッピングで彩られた見附島を、あたかも掛け軸のように見立て、掛け軸見附島を背景として能舞が演じられた。  能舞は宝生流シテ方能楽師 […]

“つぶやき”を読む
つぶやき
”「効率化」は幸福をもたらさない。〈コモン〉の力で社会変革を!”

上記の表題に惹きつけられて思わずクリック。  ”効率化”とか”幸福をもたらさない”にびびーんと反応してしまった、というのも、常々、住まいを提案していて、効率的、生産的に提供される今風の家づくりのあり方(家づくりの仕組み、 […]

“つぶやき”を読む
つぶやき
芭蕉忌

   11月28日は芭蕉の命日。   旧暦元禄七年十月十二日(太陽1694年11月28)日、旅先の大坂にて亡くなる。  旅に病で夢は枯野をかけ廻る                    合掌  芭蕉肖像 出典 江戸ガイド […]

“つぶやき”を読む
つぶやき
「時の寿木組みの家」は普遍的デザインでつくるⅢ:環境  

   「人にとってふさわしい住まい」が纏うべき具体的なデザインの2項目、環境についてお話をしたいと思います ■環境に配慮しているか。 日本の木造建築は約1300年の歳月を耐え、千年家と呼ばれる民家や100年を超える佇まい […]

“つぶやき”を読む
つぶやき
「時の寿木組みの家」は普遍的デザインでつくるⅡ:安全  

    前回、普遍的(オーセンティシティ)を「人にとってふさわしい住まい」と訳しましたが、このブログでは「人にとってふさわしい住まい」が纏うべき具体的なデザインの6項目についてお話をしたいと思います。  最初に言えること […]

“つぶやき”を読む

設計例 ~ これまでに手掛けてきた仕事

「住まいのような佇まい」

もともとここには40年ほど前に建てた事務所があり、かつては大規模な建築工事にも対処できるように大勢の職人を抱えていた、その後、彼の代となり本来の左官と向き合うこととなった。 彼は本来の左官にこだわり、左官の価値は時間をか […]

土を使ったリフォーム

”キッチン・食堂・居間が寒くて暑く、食事が終わるとみんな自室に引きこもってしまう、暖かく風の通りを良い空間にしたい。”という要望を受けて改修計画がスタートしました。 ■現況調査 住まいは中廊下を挟み、南側に和室や寝室、北 […]

神明町の家(終の住処)

神明町の家は、高齢者の終の住処として計画されました。住まい手は「木で組んだ家」という具体的な住まいのイメージと共に、穏やかな暮らし、これまでの暮らしの記憶の継承(古い建具の活用など)を望んでいました。 私たちが提案してい […]

せがいの家

住まい手は、リタイヤ後の暮らしを、故郷で過ごそうと終の住処を計画し、そのお手伝いをさせていただくことになりました。 東京では叶えられなかった「日当たり」、「通風」、「薪ストーブ」、「庭」のある生活を希望していました。 敷 […]

テラスと吹き抜けが風を誘う住まい

若夫婦+子供の3人家族、庭と吹き抜け、少し時が経過したような褐色を基色にした住まいがご希望でした。 住まいはコート(庭)を北西に囲むように配置しましたた。特に「浴室」と「脱衣室」は北側に計画される事が多いのですが、ここで […]

終の住処

「終の住処」は、60代後半の夫婦の住まう平屋(28坪)住処、人生のしまい処を過ごす住まいとして計画されました。 高齢者の“終の住処”だから、特に暮らしのエネルギーの削減は大命題。エネルギー削減はまずは機械(エアコンは使用 […]

Q&A ~ よくある質問

Q.なぜ”木の家”が良いのですか?

次のような理由で、“木の家”は日本人に愛されてきています。

・木に接すると安心するから ~ 日本人は古来より、木を特別な存在として崇めてきました。その心情が今も残っているのでしょう

・日本という風土に根ざしたエコロジカルな”木の家”の暮らしは、人に癒やしを与えてくれるから。

・耐久性、構造安定性、美観性に優れており、他の工法に比べて、トータルとしての経済的優位性が高いから。

Q.これまでにどのような”木の家”をつくってきましたか。

”木の家”の本質は木の架構の美しさにあると思います、架構と意匠の一体化です。

構造体を隠さないため、必然的に脂肪はそげ落ち、構造的安定性は増し、そして美しく入念なディテールとプロポーションを考えるようになります。

そんな”木の家”をつくってきました、作品例を参照していただければ幸いです。

◆ 作品例/設計例のページ

Q.家づくりにはどのくらいの期間が必要ですか。

期間は以下のスケジュールが標準的です。

■ 1)思い立ち、出会い、計画を立てる段階

出会い→基本設計(2,5ヶ月)→実施設計(2ヶ月)→工事費検討と工事契約(1,5ヶ月)→契約と進み全体で最大6ヶ月程度。

■ 2)工事の段階

契約→地鎮祭→墨付け加工→基礎工事→建前・上棟→屋根工事・土壁→板金・左官工事→建具・器具付け→外構工事・引っ越しと進み、7ヶ月~8ヶ月程度。

○トータル期間

出会いから竣工まで14~15ヶ月と考えてください。

Q.価格帯はどのくらいですか?

工事費

・82万~90万/坪です。(杭打ちなど地盤改良工事、外構工事、税別)

30坪だと2460万~2700万(税込みだと2700万~2970万)になります。

Q.木材コーデネーターとはどういう人たちなのですか?

現代の家づくりの問題点の一つに“木材の取り扱い”があります。

例えば、木材は大工の手も経ずプレカットされて現場に運ばれます。
製材・加工・施工が分断されていて、質を誰が担保するのかという不安が発生します。

木材を直接、住まい手に届けようという取り組みを“木材コーデネート”と言い、「時ノ寿 木組みの家」では、設計者が木材コーディネーターの役割を担っています。

お問い合わせフォーム

◆ お名前(ペンネーム可)

◆ ふりがな

◆ メールアドレス

◆ ご希望

◆ お問い合わせ内容

  • 清水建築工房 一級建築事務所
    清水 國雄
  • 〒 436-0084 静岡県掛川市逆川473-1
  • TEL&FAX:0537-27-0576
  • メール : info@shimizu-arc.jp

PAGE TOP
MENU