【新着情報】

2020年8月5日新着情報
「住まいのような佇まい」New!!
2020年7月6日つぶやき
土への回帰
2020年7月3日つぶやき
手仕事の家 内覧会のお知らせ

日本に
“木組みの家”が
必要な理由

ゆい
~ 絆でつくる
“木組みの家”

“木組みの家”が
できるまで

住継ぐ
木家リフォーム

清水 國雄の“つぶやき”

つぶやき
土への回帰

かつては建築材料の最もポピュラーな材料だった「土への回帰」を叫んでみたい。  土は世界で最も手軽に手に入る建設材料、その工法は気候風土や文化的背景により多種多様で、世界の建造物の中で土の建築は3割程度を占めるといわれてい […]

“つぶやき”を読む
つぶやき
手仕事の家 内覧会のお知らせ

御前崎市の竣工した建物の内覧会を開く運びとなりました、つきましてはご覧いただきたくご案内を送付させていただきました。         &nb […]

“つぶやき”を読む
つぶやき
ウイズコロナで足元を見直す・畳への思慕  

 かつて「女房と畳は新しいほうが良いい」という格言があったように、暮らしと畳は切っても切れない関係にありました。 この「女房と畳は新しいほうが良い」は巷でいうところの、”女房と畳は新しいほうが、新鮮な気分がしてよいとか、 […]

“つぶやき”を読む
つぶやき
ウイズコロナで足元を見直す

 戸惑いながらも、ウイズコロナ、アフターコロナと呼ばれる暮らしが始まりつつあります、リモートワークで在宅時間が増え、仕事、育児、家事のバランスをとりながら、家族との暮らしをまわす難しさに困惑している方もいることでしょう。 […]

“つぶやき”を読む
つぶやき
柱信仰

僕ら日本人が”木”に対する愛着と感受性は、他の国の人々に比較にならないほど強いと思います。 農学博士の小原二郎は著書「木の文化」中で、日本人と木の繋がりの強さを”その由来は生きた樹木を見て感じる日本人の信仰にまでさかのぼ […]

“つぶやき”を読む
つぶやき
あなたの“希望”を叶えるための重要な話

少し大げさかも知れませんが、家づくりとは、住まい手の“生き様”をも問うてくる作業と言えます。 予算を考えることから始まり、間取り、構造、素材、を考えることは、住まい手の倫理観や教育観、家族観を見つめ直す良い機会となります […]

“つぶやき”を読む

設計例 ~ これまでに手掛けてきた仕事

「住まいのような佇まい」

もともとここには40年ほど前に建てた事務所があり、かつては大規模な建築工事にも対処できるように大勢の職人を抱えていた、その後、彼の代となり本来の左官と向き合うこととなった。 彼は本来の左官にこだわり、左官の価値は時間をか […]

土を使ったリフォーム

”キッチン・食堂・居間が寒くて暑く、食事が終わるとみんな自室に引きこもってしまう、暖かく風の通りを良い空間にしたい。”という要望を受けて改修計画がスタートしました。 ■現況調査 住まいは中廊下を挟み、南側に和室や寝室、北 […]

神明町の家(終の住処)

神明町の家は、高齢者の終の住処として計画されました。住まい手は「木で組んだ家」という具体的な住まいのイメージと共に、穏やかな暮らし、これまでの暮らしの記憶の継承(古い建具の活用など)を望んでいました。 私たちが提案してい […]

せがいの家

住まい手は、リタイヤ後の暮らしを、故郷で過ごそうと終の住処を計画し、そのお手伝いをさせていただくことになりました。 東京では叶えられなかった「日当たり」、「通風」、「薪ストーブ」、「庭」のある生活を希望していました。 敷 […]

テラスと吹き抜けが風を誘う住まい

若夫婦+子供の3人家族、庭と吹き抜け、少し時が経過したような褐色を基色にした住まいがご希望でした。 住まいはコート(庭)を北西に囲むように配置しましたた。特に「浴室」と「脱衣室」は北側に計画される事が多いのですが、ここで […]

終の住処

「終の住処」は、60代後半の夫婦の住まう平屋(28坪)住処、人生のしまい処を過ごす住まいとして計画されました。 高齢者の“終の住処”だから、特に暮らしのエネルギーの削減は大命題。エネルギー削減はまずは機械(エアコンは使用 […]

Q&A ~ よくある質問

Q.なぜ”木の家”が良いのですか?

次のような理由で、“木の家”は日本人に愛されてきています。

・木に接すると安心するから ~ 日本人は古来より、木を特別な存在として崇めてきました。その心情が今も残っているのでしょう

・日本という風土に根ざしたエコロジカルな”木の家”の暮らしは、人に癒やしを与えてくれるから。

・耐久性、構造安定性、美観性に優れており、他の工法に比べて、トータルとしての経済的優位性が高いから。

Q.これまでにどのような”木の家”をつくってきましたか。

”木の家”の本質は木の架構の美しさにあると思います、架構と意匠の一体化です。

構造体を隠さないため、必然的に脂肪はそげ落ち、構造的安定性は増し、そして美しく入念なディテールとプロポーションを考えるようになります。

そんな”木の家”をつくってきました、作品例を参照していただければ幸いです。

◆ 作品例/設計例のページ

Q.家づくりにはどのくらいの期間が必要ですか。

期間は以下のスケジュールが標準的です。

■ 1)思い立ち、出会い、計画を立てる段階

出会い→基本設計(2,5ヶ月)→実施設計(2ヶ月)→工事費検討と工事契約(1,5ヶ月)→契約と進み全体で最大6ヶ月程度。

■ 2)工事の段階

契約→地鎮祭→墨付け加工→基礎工事→建前・上棟→屋根工事・土壁→板金・左官工事→建具・器具付け→外構工事・引っ越しと進み、7ヶ月~8ヶ月程度。

○トータル期間

出会いから竣工まで14~15ヶ月と考えてください。

Q.価格帯はどのくらいですか?

工事費

・82万~90万/坪です。(杭打ちなど地盤改良工事、外構工事、税別)

30坪だと2460万~2700万(税込みだと2700万~2970万)になります。

Q.木材コーデネーターとはどういう人たちなのですか?

現代の家づくりの問題点の一つに“木材の取り扱い”があります。

例えば、木材は大工の手も経ずプレカットされて現場に運ばれます。
製材・加工・施工が分断されていて、質を誰が担保するのかという不安が発生します。

木材を直接、住まい手に届けようという取り組みを“木材コーデネート”と言い、「時ノ寿 木組みの家」では、設計者が木材コーディネーターの役割を担っています。

お問い合わせフォーム

◆ お名前(ペンネーム可)

◆ ふりがな

◆ メールアドレス

◆ ご希望

◆ お問い合わせ内容

  • 清水建築工房 一級建築事務所
    清水 國雄
  • 〒 436-0084 静岡県掛川市逆川473-1
  • TEL&FAX:0537-27-0576
  • メール : info@shimizu-arc.jp

PAGE TOP
MENU