【新着情報】

2020年9月3日つぶやき
野分(風台風)がやってくる 
2020年8月30日つぶやき
主役は「ひのき畳」
2020年8月28日つぶやき
知的障害者の自立と社会参加を促す「ひのき畳」

日本に
“木組みの家”が
必要な理由

ゆい
~ 絆でつくる
“木組みの家”

“木組みの家”が
できるまで

住継ぐ
木家リフォーム

清水 國雄の“つぶやき”

つぶやき
野分(風台風)がやってくる 

  9月1日頃は立春から数えて2百十日、昔から農民に風台風と恐れられ、雨の伴なわず、野の草を押し分けてゴーゴー吹く風から「野分(のわき)」と呼んでいた。 芭蕉の句に「吹きとばす石はあさまの野分哉」更級紀行   ”野分が浅 […]

“つぶやき”を読む
つぶやき
主役は「ひのき畳」

  桧(ひのき)の枕詞は「真木栄く」といいます、枕詞と言えば「青丹よし→奈良」「秋津島→大和」「神風の→伊勢」などが有名ですが、「ひのき」も「真木栄く 檜の御門」と歌われていました。 「ひのき」は枕詞で修辞されるほど古代 […]

“つぶやき”を読む
つぶやき
知的障害者の自立と社会参加を促す「ひのき畳」

   「ひのき」を畳床にしたひのき畳という建材があることを最近知った、<自立>と <社会参加>を理念とする社会福祉法人アンサンブル会が製造・販売している建材だ。  一般的に言って福祉の世界では、日本は知的障がいや身体的障 […]

“つぶやき”を読む
つぶやき
シャドーワークと住まいの質

  住まいが備えるべき質といえば、構造の安定性、耐久性、快適性(音、空気質、温熱、光など)、保守性(維持管理、保守点検)、環境に対する配慮(素材、リユース)があげられる、さらに経済性も備えるべき質といえるかもしれない。  […]

“つぶやき”を読む
つぶやき
シャドーワーク

    シャドーワークという言葉を聞いたをある方も多いだろう、シャドーワークとは「消費社会化を支える隠された労働という意味合いで唱えられ、たとえば、専業主婦(夫)の家事、出産、育児のような仕事をいう。」*1)  専業主婦 […]

“つぶやき”を読む
つぶやき
自転車ララバイ 挑戦粟ヶ岳

 本日の自転車ララバイは挑戦ヶ岳踏破。  午前9:30、外気温33度の中を出発、粟ヶ岳を目指すララバイは6度目、未だ一度も踏破していない、もちろん初心者には難易度が高いから6度目といえども簡単ではない。  しかし暑い、粟 […]

“つぶやき”を読む

設計例 ~ これまでに手掛けてきた仕事

「住まいのような佇まい」

もともとここには40年ほど前に建てた事務所があり、かつては大規模な建築工事にも対処できるように大勢の職人を抱えていた、その後、彼の代となり本来の左官と向き合うこととなった。 彼は本来の左官にこだわり、左官の価値は時間をか […]

土を使ったリフォーム

”キッチン・食堂・居間が寒くて暑く、食事が終わるとみんな自室に引きこもってしまう、暖かく風の通りを良い空間にしたい。”という要望を受けて改修計画がスタートしました。 ■現況調査 住まいは中廊下を挟み、南側に和室や寝室、北 […]

神明町の家(終の住処)

神明町の家は、高齢者の終の住処として計画されました。住まい手は「木で組んだ家」という具体的な住まいのイメージと共に、穏やかな暮らし、これまでの暮らしの記憶の継承(古い建具の活用など)を望んでいました。 私たちが提案してい […]

せがいの家

住まい手は、リタイヤ後の暮らしを、故郷で過ごそうと終の住処を計画し、そのお手伝いをさせていただくことになりました。 東京では叶えられなかった「日当たり」、「通風」、「薪ストーブ」、「庭」のある生活を希望していました。 敷 […]

テラスと吹き抜けが風を誘う住まい

若夫婦+子供の3人家族、庭と吹き抜け、少し時が経過したような褐色を基色にした住まいがご希望でした。 住まいはコート(庭)を北西に囲むように配置しましたた。特に「浴室」と「脱衣室」は北側に計画される事が多いのですが、ここで […]

終の住処

「終の住処」は、60代後半の夫婦の住まう平屋(28坪)住処、人生のしまい処を過ごす住まいとして計画されました。 高齢者の“終の住処”だから、特に暮らしのエネルギーの削減は大命題。エネルギー削減はまずは機械(エアコンは使用 […]

Q&A ~ よくある質問

Q.なぜ”木の家”が良いのですか?

次のような理由で、“木の家”は日本人に愛されてきています。

・木に接すると安心するから ~ 日本人は古来より、木を特別な存在として崇めてきました。その心情が今も残っているのでしょう

・日本という風土に根ざしたエコロジカルな”木の家”の暮らしは、人に癒やしを与えてくれるから。

・耐久性、構造安定性、美観性に優れており、他の工法に比べて、トータルとしての経済的優位性が高いから。

Q.これまでにどのような”木の家”をつくってきましたか。

”木の家”の本質は木の架構の美しさにあると思います、架構と意匠の一体化です。

構造体を隠さないため、必然的に脂肪はそげ落ち、構造的安定性は増し、そして美しく入念なディテールとプロポーションを考えるようになります。

そんな”木の家”をつくってきました、作品例を参照していただければ幸いです。

◆ 作品例/設計例のページ

Q.家づくりにはどのくらいの期間が必要ですか。

期間は以下のスケジュールが標準的です。

■ 1)思い立ち、出会い、計画を立てる段階

出会い→基本設計(2,5ヶ月)→実施設計(2ヶ月)→工事費検討と工事契約(1,5ヶ月)→契約と進み全体で最大6ヶ月程度。

■ 2)工事の段階

契約→地鎮祭→墨付け加工→基礎工事→建前・上棟→屋根工事・土壁→板金・左官工事→建具・器具付け→外構工事・引っ越しと進み、7ヶ月~8ヶ月程度。

○トータル期間

出会いから竣工まで14~15ヶ月と考えてください。

Q.価格帯はどのくらいですか?

工事費

・82万~90万/坪です。(杭打ちなど地盤改良工事、外構工事、税別)

30坪だと2460万~2700万(税込みだと2700万~2970万)になります。

Q.木材コーデネーターとはどういう人たちなのですか?

現代の家づくりの問題点の一つに“木材の取り扱い”があります。

例えば、木材は大工の手も経ずプレカットされて現場に運ばれます。
製材・加工・施工が分断されていて、質を誰が担保するのかという不安が発生します。

木材を直接、住まい手に届けようという取り組みを“木材コーデネート”と言い、「時ノ寿 木組みの家」では、設計者が木材コーディネーターの役割を担っています。

お問い合わせフォーム

◆ お名前(ペンネーム可)

◆ ふりがな

◆ メールアドレス

◆ ご希望

◆ お問い合わせ内容

  • 清水建築工房 一級建築事務所
    清水 國雄
  • 〒 436-0084 静岡県掛川市逆川473-1
  • TEL&FAX:0537-27-0576
  • メール : info@shimizu-arc.jp

PAGE TOP
MENU