木組みの家の歴史や由来、性能を学ぶ

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「時の寿木組みの家」は普遍的デザインでつくるⅣ:維持管理New!!

 今回から「時の寿木組みの家」誕生譚に二人の人物が登場します、「掛川の風景を創る会」のクニオさんとヨシコさんです、二人の会話から、「人にとってふさわしい住まい」の理念と「時の寿木組みの家」に触れてみましょう。。 ■修理し […]

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「時の寿木組みの家」は普遍的デザインでつくるⅢ:環境  

   「人にとってふさわしい住まい」が纏うべき具体的なデザインの2項目、環境についてお話をしたいと思います ■環境に配慮しているか。 日本の木造建築は約1300年の歳月を耐え、千年家と呼ばれる民家や100年を超える佇まい […]

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「時の寿木組みの家」は普遍的デザインでつくるⅡ:安全  

    前回、普遍的(オーセンティシティ)を「人にとってふさわしい住まい」と訳しましたが、このブログでは「人にとってふさわしい住まい」が纏うべき具体的なデザインの6項目についてお話をしたいと思います。  最初に言えること […]

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「時の寿木組みの家」は普遍的デザインでつくる。

 僕と仲間たち(掛川の風景を創る会)は、理想とする住まいのあるべき姿として時ノ寿木組みの家と云う住まいを提案しています。 「僕らの提案する住まい「時の寿木組みの家」は森林再生が出発点」で示した以下の理念について具体的に述 […]

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敷地の環境を活かす自立循環型住宅という取り組み

  トランプ大統領は地球の気候変動は陰謀だとしてパリ協定から離脱しました、気候変動による温暖化の兆しは明らかで、エネルギーの削減は緊喫の解題ですね。  日本の建築物のエネルギー削減の取り組みは、ヨーロッパに比べれば亀の歩 […]

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僕らの提案する住まい「時の寿木組みの家」は森林再生が出発点 」 

 僕と仲間たち(掛川の風景を創る会)は、時ノ寿木組みの家と云う住まいを提案しています。  時ノ寿木組みの家は、僕たちが理想とする住まいのあるべき姿です、住まいが持つべき理念を具現化した型(かたち)と考えていただければ幸い […]

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構造計算しない住宅は安全でないか? 仕様規定の問題点  

  前回のブログで、構造の安全性は、まず理にかなったプロセスで構造計画がなされることが重要で、構造計算云々の話ではない、仕様規定でも構造計算をした建築と比べても何ら遜色ないと述べました。  一方、方法で仕様規定(壁量計算 […]

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構造計算しない住宅は安全でないか? クライテリアとは  

   「構造計算しない住宅は安全でないか?」の続き。  熊本地震の直後、4号建築物も構造計算の対象にしようという動きがあった、建築行政内部でどのように協議されたかわからないが、結局もとの鞘(4号建築物は構造計算は不要、仕 […]

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敷地地盤の耐力=支持力を見てみよう。

  地盤を知るシリーズの最終回、今回は敷地地盤の耐力=支持力について考察してみよう。 図1の試験データより 土質 地盤面より4.75mまで粘土層 試験荷重 全層 Wsw=1.0kN 1m当たりの半回転数Nsw ・基礎下〜 […]

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圧密沈下に伴う不同沈下量を推し量る。

  今から住まいを建てようとして、地盤調査から軟弱地盤の存在が明らかになった時、誰もが不安に駆られRてしまう。  しかし、闇雲に不安がっても何の解決にもならない、ここは軟弱地盤が建物にどんな影響を与えるか大雑把にでも把握 […]