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「時ノ寿木組みの家」と云う家づくり

 木造について学ぶ課程でいろいろなことを知った、たとえば、住宅規模の木造建築の主流である在来木軸工法は、昭和30年代から始まる大量の住宅生産を支える工法が模索される中で、明治20年頃から登場した洋風建築木軸工法をベースと […]

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自転車ララバイ 天国と地獄

世間がコロナ禍で騒がしくなった3月からそれは(自転車ララバイ)は始まった。 今までな見向きもしなかった自転車、コロナの脅威が迫り、自粛が叫ばれ始め、三密などと云う言葉が巷を賑わし、集まることがはばかられる雰囲気が充満しだ […]

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ズッコケマスク物語(手探り)

 「イタリアまで20万円弱かな!」「えー!」  国際宅急便のD社の回答、我々はD社との取引はなく顧客でないこともあり、示された費用は想定外の金額だった、ある自治体の場合は数万円だったので驚きも大きかった。  この金額では […]

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ズッコケマスク物語(始動)

僕はロータリーという世界各国にクラブがある国際的な社会奉仕連合団体、職業人が集う団体に所属しています。  コロナ禍の中マスクの不足が叫ばれだした3月下旬、掛川市とペーザロ市(イタリアのの掛川市の姉妹都市)のロータリークラ […]

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ウイズコロナで足元を見直す・畳への思慕  

 かつて「女房と畳は新しいほうが良いい」という格言があったように、暮らしと畳は切っても切れない関係にありました。 この「女房と畳は新しいほうが良い」は巷でいうところの、”女房と畳は新しいほうが、新鮮な気分がしてよいとか、 […]