自転車ララバイ 「ねむの木村」行2

「 ねむの木村」行きは昨年の8月以来の2度目、昨年はコロナ禍で休園中だったが今回は如何に!

 実は本来の目的地は「五明彗星発見の地」、たけど、存外に早くスムーズに到着してしまったので、さらに足を延ばそうと思い至り「ねむに木村」を訪れることとなった。

 「五明彗星発見の地」は、萌黄色に染まる茶畑を眼下に見下ろす気持ちの良い一
角にあったが、予想に反して発見の碑があるだけの質素な場所、車で行ったら見逃しそう。


 暫し休憩の後、「五明彗星発見の地」を一気に下り、ほたるの里を横目に一路「ねむの木村」へ。

 「ねむの木村」は予想どうり静まり返っていた、しかしこちらとしては車の往来がないだけに好都合、吉行淳之介文学館の前で一服。

 すると文学館の玄関戸が開くではないか
   ”オープンしてます?”
   ”はい”
”現在文学館と子供美術館をオープンしてます、両館の共通券を販売中です”
とのこと、それではと入館。

 入館者は我々だけ、順路無視して気ままに鑑賞できる、あっちに行ったりこっちに行ったり、ロビーも独り占め、別館は宮城まり子氏コレクションの展示室、ガラスのカップなどの食器が多数、カラフルにしてシンプルな食器を好んだようだ。

 文学館・子供美術館の意匠は、堅木の名栗(なぐり)がポイントとなっていて随所に見られた、写真のテラスの床材も同じ工名栗加工が施してあったが、ゴロリと横になり目を閉じる!

 誰にも邪魔されず貴重な時間を瞑想にて過ごす。

 桜も散り春たけなわを存分に堪能した一日でした。

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