設計例 コートハウスⅡ

正面居間・漆喰と紅緋と焦茶、三色のコントラスト キッチン吹き抜けから見下ろす居間 和室 床の間建築化された間接照明 囲まれたコート 玄関戸は時ノ寿木組の家の定番・格子戸(木製) 玄関アプローチと全景 アプローチはスギ竪羽目、1階外壁はリシン掻き落とし、2階はガルバ縦ハゼ葺き

掛川のコートハウスⅡ
若夫婦+子供の3人家族、熱損失係数2.68と、数値的にはギリギリ次世代省エネ基準をクリアー(エコポイント対応住宅)したが、通風が躯体の壁の熱を奪うことで、予想以上の快適さを作り出すことができた。

●建設地 掛川市柳町地内
●構造・規模 2階建て  119.24m2
●施工 ○大工:(有)小坂建築  
    ○左官:(株)松本工業
    ○板金:(株)中山板金工業所
    ○住設:TOKAI
    ○製材:山田製材(株)
    ○構造材:時ノ寿の森・(株)スンエン
    ○電気設備 (株)田嶋電気工業所
    ○給排水衛生 (株)浅岡設備
    ○防蟻処理(ヒバ油+木酢液)オリジンコーポレーション
●主な仕上げ

 ○外部 外壁  1階部分:リシン掻き落とし、杉竪羽目板張り、2階部分:ガルバリュウム鋼板瓦棒葺き        
       屋根:ガルバリュウム鋼板瓦棒葺き
 ○内部 床:桧板厚15、スギ板厚15 一部琉球畳敷き  
       壁:本漆喰(PB下地)
       天井:珪藻土クロス(PB下地) 一部小屋組+化粧野地板表し
●温熱性能
     熱損失係数(Q値)2.68W/m2K  夏期日射取得係数 0.05
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●木工事費  約9,000,000円
 上記の内、木材コーディネーターによりコーディネートされた
 構造材費        万円 
●総工事費  約22,000,000円(地盤改良費は含まず) 
●設計監理料 1,60,000万円