時ノ寿 木組みの家とは of 時ノ寿 木組みの家

時ノ寿 木組みの家とは


 「時ノ寿木組みの家」は、この風土の恵みである掛川の木材を使い、地域の住まいづくりに用いられる素材を使い、先人達の知恵に学びながら、地域風土を知り、材を知り、木組みがわかる匠の技術で、この地ならではの住まいづくりをします。地域の森の木を使った住まいづくりは、地域の森林を育て、生命のもとの水を涵養し、空気を浄化し、生き物を育むこと、つまり私たちの住む地域の風景や環境を守ることにつながります。
 「時ノ寿木組みの家」は、掛川の里山を再生して、地域の風景を守るというミッションから生まれた家づくりです。
 地域を守るということは、地域の暮らしを守るということです。地域の暮らしを見つめ、地域に合った材料で、地域の気候を知り、地域の家づくりを知る職人が、地域のためにつくる家づくりが、地域の知恵と技術を継承し、人や材料を循環させ地域の風景を残し、地域を守ることにつながります。




家駅正面1.jpg外観-2.jpg